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農業へ対する取り組み

農業へ対する取り組み

drop farm(ドロップファーム)は2015年に開設された農場です。
もともと広告代理店として設立した株式会社ドロップですが、代表をはじめ、スタッフのこれまでのキャリアを活かしつつ、誰もが輝ける職場を作りたいという想いから、ゼロからイチを作る仕事である農業への参入を決めました。
異業種出身だからこそ、女性オーナーだからこその視点を活かした「お客様の満足度」を追求する農業の形をdrop farm(ドロップファーム)は目指しています。満足度と一言で言っても、それはとても奥深いものだと思います。
大前提となるのは品質。農業未経験の私たちが選んだのは「アイメック ®」という、もともと医療用に開発された技術を農業に転換した農法。
雑味がなく、ストレートに甘さを感じられるトマトの生産を、drop farm(ドロップファーム)ならではのきめ細かい管理により実現しています。
また、安心・安全への取り組みとしてJGAPへの取り組みを実践。
2019年4月にJGAP認証農場になりました。
安心安全を含めた品質の高さはもちろんのこと、お客様が求める情報をきちんとご提供していくことも私たちの使命だと思っています。
SNSでの情報発信にも力を入れ、「農業」という何ともクリエイティブな仕事を皆様に知っていただき、是非トマトのみならずdrop farm(ドロップファーム)に、さらには「農業」に関心を持っていただけたらと願っています。

受賞歴

受賞歴

2017年3月 WAP100(農業の未来をつくる女性活躍経営体100選)認定

2017年9月 水戸市男女共同参画功労賞 受賞

2019年3月 水戸市優良観光土産品 認定

動画紹介

商品

ドロップファームで行われる農法

drop farm(ドロップファーム)で行われる農法は「アイメック®」を使用した農法です。水耕でも土耕でもなく、ハイドロゲルでできたフィルムに苗を植えます。フィルムというと環境に悪影響があるのではないか、と想像される方もいるかもしれせん。
しかし、このフィルムは紙おむつや衛生用品に使われている人体に安全な成分から作られている上、微生物や紫外線などにより土壌中で徐々に分解され、炭酸ガスと水になる、また、燃やしてもダイオキシンが出ません。
さらに、アイメック®という農業技術は、フィルムに水が取り込まれ、保持され、流れ失われることがないため、使う水の量が通常のトマト栽培の10分の1で済むのです。
そんな、環境にも優しいこのフィルムにはナノサイズの穴が空いており、トマトは一生懸命その穴から水と養分を吸おうと頑張り、糖やアミノ酸を蓄え、トマト自身が強くなります。
こうしてできたトマトは、ビタミンC、グルタミン酸、GABA、B-カロテン、リコピンなどの成分が一般的なトマトに比べて高くなります。
さらにこのフィルムは細菌もウイルスも通さないため、トマトが病気になりにくい。病気になりにくいため農薬を使う量、回数も最小限で済む。
そんな、体に良いこと満載なアイメック®を使用したdrop farm(ドロップファーム)産まれのトマトは、青果サプリメントとして、美容や健康を意識するすべての年代の方々に食べていただきたい商品です。

ドロップファームで行われる農法
ドロップファームで行われる農法
ドロップファームで行われる農法

きめ細やかな管理はまさに職人技

きめ細やかな管理はまさに職人技
きめ細やかな管理はまさに職人技

2019年4月1日、drop farm(ドロップファーム)はJGAP認証農場となりました。

農場を管理しているのは女性スタッフ達。その大半は子育て世代のママ達です。女性ならではの視点を大切に、自ら購入したいと思える商品を、全員で作り上げています。drop farm(ドロップファーム)が最も大切にしているのは、このトマトを生産する職人たち。スプーン一杯分の水をあげるかあげないかの判断で品質が左右するフルーツトマトの生産は、トマトにどれだけ寄り添えるかが、良い商品を作るための鍵となります。

決してコンピューター管理に頼らず、データを参考に、根拠を示しながら、人の目による判断を徹底しています。「女性が輝く職場」から生まれるトマトは、職人たちが育て上げた最高の作品です。

コンセプトは「大切な人に伝えたくなる商品」。

農場

どんな農場

どんな農場

2015年8月、水道も電気も通ってないこの土地からお客様に最高のトマトをお届けするために、最初に建てたのはBESSのログハウスでした。当初はここを作業場として使っていましたが、現在は本社機能となっています。
2018年8月、農場を50aに拡大すると同時に、JGAPにも対応した仕様で、作業棟を新たに建設しました。
徹底した衛生管理を心掛け、商品の選別からパック詰め、発送まですべての工程を可視化し、トレーサビリティーを徹底することで安心安全を追求しています。また、スタッフの働きやすさを考慮し、休憩室やロッカールームなども完備。農業以外の職種の方と変わらない感覚を大切にし、誰もが長く働ける職場を目指しています。
スタッフには女性スタッフが多く、自分たちが購入したいと思える商品をプロデュースしています。

農園概要

農園名 drop farm(ドロップファーム)
会社名 株式会社ドロップ
住所 〒311-4207 茨城県水戸市成沢町870-7
TEL 029-246-6711
FAX 029-246-6712
メールアドレス contact@dropfarm.jp
受付時間 9:00〜18:00

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